「ありがとう」は幸せになる魔法!
「ごめんなさい」「ありがとう」言えますか?
この頃、「ごめんなさい」・「ありがとう」を言えない子どもが増えてきているそうです。
「ありがとう」は言われたほうはもちろん、言ったほうも幸せになる魔法の言葉です!
「○○ちゃんも、ありがとうっていわれたらうれしいでしょう? 」と言ってあげてください。親から挨拶を強要されるよりも、共感する方が子どもは納得できるのです。
そもそも挨拶は、自分の気持ちを相手に伝えることですね。こどもの特性として親の行動をマネするということがあります。このことをしっかり覚えておかないといけません。
親が謝罪や感謝の気持ちを心をこめて言うことができていないのなら、当然子どもも必ず同じような挨拶の仕方をするでしょう。子どもには間接的に教え込むだけでなく、親の方から「こんな時はちゃんと謝ろうね」と促したり、「○○してもらった時はありがとう」と言おうねと、直接伝えることも大切です。そうすれば、よりその意味を理解できると思います。
誠意ある謝罪の気持ちや心のこもった感謝の気持ちは、必ず子どもに伝わります。そういうなかで子どもは、謝ることや、感謝することを身につけていきます。
たとえば出かける前に、「今日はお友達の家に遊びに行くけど挨拶できるかな?」と聞いてみましょう。これは子どもの心の準備にもなるのでおすすめです。
人に会ってから突然挨拶を促されてしまうと、子どももパニックになってしまいますし、緊張してしまうかもしれません。しかし、事前に挨拶に関する話題を振っておくことで、前もって「お友達にあったら挨拶をする」と頭に入れておくことが出来ます。子どもが挨拶を出来ないでいると不安が積もってしまいがちですが、挨拶を強制したり、強く叱ってしまうのはNG。親が子どもの挨拶に対して神経質になっていると、その緊張は子どもにも伝わってしまいます。
挨拶が出来なくてもあまり気にせず、「次はできるといいね」「今度はママと一緒に挨拶してみよっか」と子どもを励ましてあげてくださいね。
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